お薬が症状回復を遅らせたり、阻害してる場合もある

身体へのストレス(精神的なもの・気候変化・添加物・構造的体のゆがみ)が病気をつくるというのは皆がなんとなく感じている部分だとおもいます。

ストレスにより交感神経が優位になる→白血球の顆粒球が増加→リンパ球の減少という流れになります。顆粒球は菌を攻撃して体を守りますが、増えすぎると自分の組織を破壊したり、活性酸素を体に増やして病気になるのです。

リラックスして養生している、食事もバランス良く食べて軽い運動もしているがまだ体調が良くないという方は薬の常用を振り返ってみましょう!

痛みをとる薬、血圧を下げる薬、血糖値を下げる薬、胃の痛みをとる薬、かゆみをとる薬などは交感神経の緊張促します。そうすると血流が悪くなり、排泄機能、ホルモン分泌、免疫力が低下します。薬は対処療法でしかないので、そればかりに頼ると「自分が本来もっている力」が弱まるのです。

根本治療は今までの「食事」「運動」を見つめ直すことです。「整体」はその手助けをしてくれます。

薬が良くないからといって一気に辞めるのはよしてくださいね。医師との相談が必要になります。

西洋医学と東洋医学の良い所をとった、「並行治療」をおすすめしています。まずは腰痛、肩こり、ひざ痛、頭痛を改善して鎮痛剤(シップ・痛み止め)、頭痛薬、ステロイド剤の長期使用を辞めることから始めましょう。全力でお手伝い致します。

参考文献:『薬をやめると病気は治る』安保徹 マキノ出版

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