ストレスからの自律神経の乱れによる症状が多い時期です。

ストレスから自律神経の乱れへ

ストレスと聞くと、イライラや憂鬱など気持ちの乱れから発生するもののようなイメージがあると思いますが、実は心だけで感じるものだけではありません。気温や気候の変化が激しい季節は、 私たちの「体」にも大きなストレス=負担を与えています。暖かくなって気持ちいい!と感じていても、変化自体が体に負荷をかけていることには変わりありませんので、ご自身でも気づかないうちにストレスは心身にたまっています。

そのような生活が続くと、体温調節を担っている自律神経は その変化に対応しきれず疲れてしまい、うまく働かなくなってきます。そして、自律神経のバランスが乱れると、さまざまな症状が出ます。たとえば5月病に通じる「倦怠感・無気力感」なども、緊張が続いているときは気づかないものの、ホッと一息ついたと同時に症状として現れたりして、なかなか油断ならないものなのです。

この時期は肩こり多発!

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、体はその時の状況に応じて二つのバランスを取っています。気温の変化が大きくて体にストレスを感じやすくなったり、環境の変化がたくさんあって神経がたかぶる状態が続いたりすると、本来ならばよいバランスを保っているはずの交感神経・副交感神経の関係が乱れ、交感神経が優位になってきます。すると、休んだつもりでも、疲れの芯が残っていたり、なんとなく寝にくさを感じたりして、肩や関節付近の緊張が残り続けます。この時期、肩こりの症状を訴える人が多いのはそのためです。

自律神経の働きは、体全体に影響を及ぼす重要なものです。疲れがたまったと感じたり、忙しいなと思ったときは、後々のことを考えて意識的に休息をとり、リラックスするように心がけてください。

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