具体的な身体のデトックス方法その②(半断食、古塩抜き食)

デトックスの秘訣は足すのではなく、まずは引くことを行うといいです。

今は飽食の時代で食べ過ぎていて内臓の負担が増えています。

江戸時代までは1日2食が当たり前でしたが、今は1日3食が推奨されています。

添加物や農薬、有害金属など毒になるようなものを摂取していると尚更内臓に負担がかかります。

夜中に1度でもトイレに起きると、それは塩分を摂りすぎているバロメーターです。

食事の量を減らして内臓(肝臓・腎臓)の負担を減らしてあげることで体のデトックス作用が働きます。

 

いきなり本断食(3日間以上)はきつく、プロの方のサポートが必要になってきますので

お手軽なのは朝食を抜いて食事と食事の間を16時間以上空ける半断食です。

これにより「オートファージ(自食作用)」が活性化します。

オートファージとは、病気の細胞や老廃物など、体内の不要なものを分解するシステムのことで、オートファージが活性化されるとエネルギーをうまく燃やせない古い細胞や病気の細胞を分解するため体がリセットされます。

断食などの食事制限が糖尿病、心臓血管疾患、がん、脳萎縮の発生率を低下させ、延命効果をたらすと言われるのはこのメカニズムのためです。

 

3回の食事を1回でも減らすのがきつく感じるのは「なんらかの中毒」の可能性があります。

少しずつ食事の量を減らしていって様子をみてみましょう。

3回の食事を減らすのが辛い方におすすめなのが3日間一切塩を抜く(古塩抜き食)という方法です。

こちらは3食たべてもいい代わりに、塩分の入ったものを食べないというやり方になります。

これにより腸内環境がよくなり、体のむくみもなくなるので体がリセットされます。

 

 

 

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