分子栄養学による血液検査の見方(どんな油を摂ればいいのでしょうか?)

油は脂肪酸の種類によって分類されます。

常温で固まっている油か、常温で液体の油かで、大きくは2つに分けられます。

飽和脂肪酸

◎常温で固まっている。→食べるなら控えめに!!

◎融点が高く劣化しにくい

・牛や豚、羊の脂身

・バターなどの乳製品

・ココナッツ油

不飽和脂肪酸

◎常温で液体である。

◎酸化しやすく長期保存が難しい

◎体内に入っても液体なので血中をスムーズに移動できる

不飽和脂肪酸はオメガ9、オメガ6、オメガ3に、大きく3つに分けられます。

オメガ9(一価不飽和脂肪酸)

オレイン酸が多い油→良質なものを普段使いに!!

◎体内でも合成される

・オリーブオイル、キャノーラ油

オメガ6(多価不飽和脂肪酸)

リノール酸が多い油→摂りすぎず、摂らなさすぎず

◎体内で合成されない(必須脂肪酸)

*現代日本人は必要量の6倍摂っていると言われているので注意!

・ベニバナ油、コーン油、大豆油

オメガ3(多価不飽和脂肪酸)

αリノレン酸、DHA,EPAが多い油→積極的に摂りましょう!

◎体内で合成されない(必須脂肪酸)

*体内の働きを正常に保つために必須の油です!

・えごま油、亜麻仁油、しそ油

・青魚、クルミ

 

 

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