当院での変形性の股関節症・膝関節症の施術

アイシングマッサージ

炎症が起きていることが多いので、氷で患部を冷やしていきます。

痛みのある局所を冷却することで腫れが引き、自然治癒力が高まります。

<アイシングの方法>

①紙コップに水を入れて氷を作ります。

②紙コップの淵を半分破り、氷をむき出しにします。

③むき出しになった氷を患部にすべらせながらアイシングしてきます。

アイシングとマッサージ効果が得られてアイスノンで冷やすよりも効果的です。

EMS治療による大腿四頭筋の強化

大腿四頭筋の筋力低下により膝への負担が減って、膝の痛みにつながることがあります。

当院の最新鋭の機器による電気治療(EMS)で太ももの筋肉(大腿四頭筋)に電気を流すことにより、寝ながら筋力を強化できます。太もも(大腿四頭筋)を鍛えることで膝関節の負担が減ります。

そして、足のEMSは股関節にも電気が流れるので股関節の柔軟性・可動域が増えます。すると足があがりやすくなり、筋肉がより使われるようになるので代謝が上がり、転倒防止にもなります。

弾性包帯

サポーターよりも膝の形に合った状態で圧迫できることで、適度に膝関節を保護できます。

包帯を行うことで日常生活でかかる膝への負担が減ります

保護するものがないと常に膝に負担がかかる状態になります。

家事や趣味、お出かけなど膝に負担が多い方に発症しますので、早期回復の為、包帯の巻き方をお教えしています。

拘縮除去マッサージ

太ももの内側部・外側部、お皿の上・下に筋肉が固まっている(いわゆるトリガーポイント)人が多いです。それが痛みを引き起こしているケースが多いので、筋肉の固まっている部分にクリームを使って筋肉の伸び縮みを回復させてあげます。

固まっている部分がほぐれることにより、歩きやすくなったり、日常の動きが楽になります。

体の左右のバランスをとる

膝の痛みの原因は膝にはありません。

体の左右のバランスが崩れることにより、左右どちらかの足に体重が乗ることとで膝に負担がかかることで発症します。

家で例えると、家(体)が傾いている状態なので、壁のヒビ(膝)だけを修理しても家が傾いたままであるとまた壁にヒビ(膝)は入ります。

つまり家(体)の傾きから取らないないといけないのです。

全身バランス矯正によって、関節への負担を減らしていきます。

内臓・頭蓋骨調整

体の歪みは筋肉や体の骨格に影響を及ぼすだけでなく、内臓や頭蓋骨の歪みを引き起こします。

内臓・頭蓋骨の調整により神経の伝達を良くして足の動きをよくすることで関節の負担を減らします。

またホルモンのバランスを整えることで軟骨が再生しやすい体の状態を作っていきます。

 

栄養指導

ホルモンのバランスが崩れることで軟骨がすり減り易くなります。

場合によってはカルシウム・グルコサミンなどの栄養素を摂取する必要があるときがあります。遅発性アレルギー(IgG)テスト・Oリング(筋力)テストなどを行い、患者さんにあった食事方法を指導して軟骨再生を促していきます。

 

歩行・体操指導

膝の痛みが慢性的に出ている方は、「歩き方」にも問題が出てきています。その問題が足首・股関節・骨盤・背骨のどこからきているのか、歩様を動画にとって分析します。

そして問題のある部位の体操を指導して、家でも簡単な運動を行ってもらうことで早期改善につとめます。

また「靴」が問題ということもありますので、靴もチェックして指導しています。

歩き方が変わることで痛みが軽減されることが多いです。

これにより健康に歩ける健康寿命が変わってきます。

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