糖質制限失敗パターン④(腸内環境が悪い)

腸内環境が悪い方は糖質制限をして体調を崩す人が多いので要注意です。

腸内環境が悪い方の特徴
●便秘に悩まされている人
1日2回バナナ状の便がでることが理想ですが、2日に一回の便がでれば良しとします。
下痢気味の方
●下腹部が張りやすい方
●落ち込みやすい方
→セロトニンは腸で作られているので腸内環境が悪い方はメンタルにきやすいです。

血糖コントロールが良好な腸内では善玉菌が多い(イノリイ大学)
腸内環境を整えるだけで血糖コレステロールの値が正常化する

腸内細菌は100兆個あるといわれています。
日和菌7:善玉菌2:悪玉菌1この割合が理想です。

腸内環境の乱れの原因は様々あります。
ストレス、グルテン、農薬、食品添加物、化学薬品、重金属、環境ホルモン、腸カビこれらの要因で悪玉菌がが増える

善玉菌の特徴はビタミン(ビタミンB群、ビタミンK)を作ってくれることです。

悪玉菌が増えることによって善玉菌が減るので腸内環境が悪い人はエネルギー代謝に必要なビタミンB群が作られないのでエネルギー不足になりやすいです。

<結論>

腸内環境が悪い方は糖質制限をがっつりやらないほうがいい

 

悪玉菌の特徴

悪玉菌が多いと腸内の炎症を起こします。
腸のつなぎ目をタイトジャンクションというが、これが炎症を起こしてゆるゆるになる
→たんぱく質が未消化のまま体の中に入ってきてしまう。

タンパク質は高分子なので胃のペプシン(酵素)によってペプチドという形に分解される。さらに腸内のトリプシンによってアミノ酸に分解される。→そして吸収されて門脈を通って肝臓に戻される。

<タイトジャンクションが緩む(リーキーガット)になるとどうなるか?>

未消化の異種たんぱくが体に入ってくる。

バリア機能が壊される。

アレルギーが起こる。


アレルギーは炎症なので慢性的に炎症が起こっている状態になる

炎症を抑えるコルチゾール副腎から出続けるので副腎疲労が起こる

血糖値コントロールがうまくいかなくなる

<結論>

アレルギー症状がある方は糖質制限で体調を崩す人がいますので注意が必要です。

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