腎臓の疾患について

◆腎臓の病気はとても身近

慢性的な腎臓疾患を抱える成人は8人に一人。治療が必要な腎臓病患者は17人に一人。透析を受けている人は30万人もいます。あなたのごく身近な人の中に必ず、腎臓に何らかの疾患を持っている人がいると言っても過言ではないでしょう。

実は腎臓には、異状があったり不調に陥ったりしても自覚症状が出にくいという特徴があります。そのため、医療機関が一生懸命「腎臓を大事にしましょう」と呼びかけても、イマイチ反応が薄く周知されないという事実があるのです。しかし無関心でいるのは危険。腎臓の機能の80%が失われるまで本人も不調に気付かず、また失った機能を回復させることもできませんから、「気付いたときには後の祭り」となってしまいます。

自分の腎臓が体のどこにあるのかすら、イマイチわかっていない私たちですが、腎臓は「肝腎要(かんじんかなめ)」な臓器であるということを覚えておきましょう。

◆治らないのが怖いところ!

腎臓は生命を維持し身体の環境を一定に保つ大切な役割を担っています。そんな大事な腎臓ですから、問題が起こるとさまざまな影響がでます。

しかし、脳や心臓の疾患などに比べれば緊急性はそれほど高くなく、普段の生活にもさほど支障は出ないように思える症状が主です。尿の変化、むくみなどから始まり、高血圧、疲労感、食欲の低下など。「あまり気にしなくていいのでは?」と思わせるところが、腎臓の怖いところかもしれませんね。

初期のうちは支障がなくても、尿毒症など重症に至れば、定期的な通院と投薬が必要になります。そして治療しても治るわけではなく、悪化を防ぐことしかできません。腎臓の状態は体の疲労と深く関係していますから、年度末で忙しい3月であっても、意識的にゆっくり休むことを心がけてください。

 

また、ひだまり整骨院では内臓調整も行っております。どこに行っても良くならない内科症状をお持ちの方もご相談下さい。

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