腰痛・椎間板ヘルニア

腰痛

腰痛のこんなことでお困りではありませんか?

●痛くて朝起きられない

●痛みで眠りが浅い

●湿布を貼ってごまかしている

●整形外科・整骨院へ行ったけれど改善していない

●好きな事ややりたい事が出来なくて、この先どうなるのか不安

●放っておいたら足まで痛みやしびれが出てきた

●コルセットを常用している

内臓由来の腰痛とは?

内臓の機能低下や内臓下垂による腸腰筋の圧迫により、腰痛の原因となっていることも多くあります。
なぜなら現代は身体に与えるストレスが多くなってきている時代で、精神的ストレス、食品添加物、農薬、大気汚染、電磁波などの影響により、内臓にも負担がかかっているからです。
昔の腰痛は肉体労働による原因の占める割合が高かったですが、今の腰痛は精神的ストレスが原因と言われることが多いことからもその様子が伺えます。
時代の変化と共に病気や症状も変化してきているのです。
よって筋骨格のみのアプローチだけでなく、どこの臓器が機能低下を起こしているかも診る必要があります。
筋骨格の歪みだけでなく、内臓の状態も診て治療することが当院の治療の特徴です。
内臓は負担がかかると下垂してきますが、まず内臓がきちんとした「位置」に収まるように調整していきます。そして排泄機能、循環機能、免疫機能が正常化するように施術を行います。

腰痛の改善方法

腰痛とはいっても発症している部位が腰でなく背中や骨盤、臀部という場合があります。
また痛みを発している所が筋肉、関節、神経のいずれかを判断することで、腰痛の重症度を見ることができます。(筋肉・関節・神経の順番で症状が悪化していると考えられます。)
腰に痛みがあるからと言って腰が悪い訳ではありません。
体の歪みから左右の重心が傾き、どちらか一方の股関節に負担がかかることで股関節の動きが硬くなっていることが原因だったり、足首の左右のバランスが崩れて腰痛になることもあります。
ですから腰痛を良くするには股関節や足関節が正常に動くように治療しなくてはならないのです。

体の構造と機能

・足関節と股関節の位置、柔軟性
・膝関節のアライメント(関節角度)
・骨盤
・体は横から見て背骨が綺麗なS字カーブを描いている
以上の4点(構造)が重要で、これらを施術で整えていきます。
またこれらを自分でもケア(機能)できるように立ち方、座り方、歩き方や体のセルフメンテナンスの方法もお伝えしています。

◇腰痛患者さんの改善例

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