器質的歪みと構造的歪み

人の体には生まれてから20歳までの成長段階で起こる必然的な器質的歪み(横軸)と人それぞれの生活の偏り、体の使い方のクセなどから起こる構造的歪み(縦軸)があります。

成長段階で起こる必然的な器質的歪みは人として避けられないものですが、人それぞれの体の使い方のクセからくる構造的歪みは年齢を重ねるとともに積み重なっていきます。

はじめ少しくらい歪んだくらいでは体は大丈夫なのですが、ある一定以上の歪みが積み重なるとどっと症状が出てきます。体の症状が出た時というのは機能的歪みが進んだ状態とも言えます。

この体の機能的歪みを放っておいた場合には、その歪みを体がカバーするようにまた体が歪みますので体の歪みが積み重なっていきます。例えば右膝が痛かったのが反対の膝が痛くなったり、腰の痛みをかばっていて股関節が痛くなったりします。

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