副鼻腔炎の治療で抗生物質を多用してSIBOになった!

2021年6月27日

2年前に副鼻腔炎の治療で抗生物質を3ヶ月使用して腸内環境が悪くなり、全身に痒みが出る様になりました。

そこから原因解明の為に色々な病院や治療院に行きましたが、SIBOに行き着くまでに2年かかりました。

SIBOとは小腸に腸内細菌が異常増殖する事をいいます。その細菌が毒素を排出する為に、体の痒みを誘発します。その他にも頭痛や関節の痛みが出ることもあります。

SIBOかの判断は検査もありますが、食後の腹部の張りが強くなるやおならが出やすいなどの症状で出る事でも分かります。

SIBOは抗生物質の長期間の使用や精神的ストレスが多くなると発症しやすくなります。

今まで胃や大腸は注目されても小腸は見落とされがちな臓器でしたが、SIBOも増えてきています。

自分はSIBOを改善する低FODMAP食を実践した所、2年間悩んだ体の痒みが劇的におさまりました。

初めは抗生剤の為に大腸がリーキーガットを起こしているのだと思い、腸内環境を改善する為にシュガーフリー、カゼインフリー、グルテンフリーにしていましたがそれでも改善しませんでした。

その理由は腸内環境を改善しようと食べていた発酵食品や消化しにくい糖を含む高FODMAP食が原因でした。               

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